山形市の ちいさな 花アトリエ からはじまった物語
重ねてきた時間が静かにひらき、出会いと気づきを咲かせ
花を通して生まれる出会いと物語を
未来に残る文化へ育てる
何かを教えるための時間ではなく
花と向き合う中で、それぞれが感じ、気づいていく時間です。
感じ方や表現に正解はなく、すべてがその人らしさ。
多様なまなざしを大切にしながら、一人ひとりの内側にある感性をひらいていきます。
急がず、比べず、じっくりと。
花とともに過ごす時間の中で生まれる小さな気づきが、
やがて自分自身や誰かを大切にする心へと育っていきます。
代表プロフィール
片桐 聡美(木村)
茨城県出身
12 歳から生け花を習う
2005 ニュージーランドに短期花留学
2010 東北芸術工科大学/日本画コース卒業
2010 山形市内の生花店に勤務
2011 Atelier Momo を主宰
2012 誠文堂新光舎主催
「フローリストレビュー2012」 ファイナリスト
2013 東北芸術工科大学 教養ゼミファシリテーター(2013 年度~2015 年度)
2015 同大学総合美術コース共通演習の非常勤講師(2015 年度~2016 年度)
2020 合同会社アトリエモモ設立
2021 カフェ「花とお茶 鴇色」オープン(~2022.9まで)
現在、山形と埼玉の二地域を拠点に活動
華道家元池坊 脇教授一級 准華綱
社会教育士